10月6日に国際宇宙ステーションから、宇宙空間へ放出されたRSP-00の運用状況についてお知らせします。

現在はリーマンサットの地上局系が、人工衛星との通信を試みているところですが、まだ衛星からの信号を受信することができていません。

状況としては、放出30分後より自動的に発射される電波を受信できず、現在は停波していることが考えられます。

リーマンサット·プロジェクトとしては引き続き衛星の信号受信を目指し作業を進めてまいります。

また、衛星の信号受信に必要な情報を下記ページにまとめておりますので、ぜひご覧ください。

【RSP-00 運用情報】

引き続き、ご声援よろしくお願いします!

*English article*
Please see the following link for current status of our satellite.
https://rymansat.com/en/2018/10/15/operational-status-of-rsp-00/


他にこんな記事も読まれています
10月6日 RSP-00が「きぼう」から放出されます 9月23日にJAXA種子島宇宙センターより打ち上げられた「こうのとり」7号機によってISSへ輸送された”RSP-00”が、10月6日(土)に「きぼう」から放出さ...
本日9/15の打上げ中止のお知らせ 種子島宇宙センターから打上げ予定であった宇宙ステーション補給機「こうのとり」7号機(HTV7)を搭載したH-IIB ロケット7号機(H-IIB・F7)ですが、ロ...
リーマンサットスペーシズ初号機の打上げ決定 2018年8月吉日 一般社団法人 リーマンサットスペーシズ 一般社団法人リーマンサットスペーシズは、2018年8月13日、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機...