誰でも、いつからでもできる宇宙開発へ

誰もが宇宙開発に取り組むことができ、より豊かかつスピーディーに進歩していく未来が来ることを願いながら。
リーマンサットでは、専門知識を持たないメンバーが集まり”誰でも、いつからでもできる宇宙開発”を進めています。

 

 

リーマンサットの宇宙開発

「素人には困難である」と考えられていた宇宙開発。

その中で、比較的手を出しやすいと言われているキューブサット(超小型人工衛星)の開発をスタートし、打ち上げ/放出に成功しました。

今では継続的な超小型衛星開発に加え、月面走行を夢見る”探査ローバー”の開発や、自分の人工衛星を自分で宇宙に届けることを目標にした”ロケット”の開発など、リーマンサットの民間宇宙開発は次のステージへ進もうとしています。

 

 

Our Satellites

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RSP-00(零号機)

2018年10月6日放出


RSP-00は、JAXAで公募している人工衛星放出プログラムにより、2018年に国際宇宙ステーション「きぼう」から宇宙空間にキューブサットを放出します。

予定しているミッション

  • 宇宙ポスト(皆様から集めた「願いごと」をデータ化し宇宙に届ける)
  • 地球へのデータ通信(宇宙ポストで集めた願い事を、音声データとテキストデータに変換し、地球に送信)
  • 地球撮り(衛星搭載のカメラで地球を撮影し、画像データを送信)
  • 地球周回中のRSP-00の状態を送信
  • 高速型無線機の実証

テレメトリーフォーマットはこちら

RSP-01(初号機)

2019年打ち上げ予定


RSP-01は2019年の打上を目標にプロジェクトを推進しています。現在開発メンバーも募集中。募集について詳しくはこちらをご覧ください。

予定しているミッション

  • 宇宙ポスト(皆様から集めた「願いごと」をデータ化し宇宙に届ける)
  • 自撮り機能(地上局からの命令を受けて、地球と宇宙を背景に、衛星が自撮り写真を撮影)
  • その他、AIによるチャット機能なども開発中!

 

人工衛星のデザインって?

リーマンサット・プロジェクトでは、みんなにあこがれをもってもらえる宇宙船デザインを通じて”興味”や”関心”を引く宇宙開発の実現を目指しています。
様々なミッションに対応出来るよう設計しながら、宇宙開発に新しい価値を追求すべく、キューブサットそのものに独創的なデザイン性をもたせることも大きなテーマの一つです。

 

 


 

開発プロセス

リーマンサット・プロジェクトの人工衛星開発の工程はこのようになっています。

 

衛星が宇宙環境で稼働できることを試験するモデル(EM)を製作した後、それを基に、実際に国際宇宙ステーションから放出されるモデル(FM)を製作します。

 


 

途中参加でも「やってみたい」という声に応える場を作るべく努力していますので、ご興味・ご関心をお持ちの方はお気軽にご連絡ください。我々の活動や技術についてもっと詳しく聞いてみたい方は、ぜひ月次で開催しているMTGにご参加ください。