こんにちは。広報部の堀江です。

11/15に東三鷹学園三鷹市立第一小学校で開催された”星空探検隊”のイベントにリーマンサットのメンバーが参加してきました。

“星空探検隊”とは、一小スマイルクラブの活動のうちの一つで、学校、保護者と地域の方が中心となって企画・運営をしています。今回、私たちが参加した”星空探検隊”の取り組みは、今年度で10周年になるそうですよ!‟星空案内人”(ワインのソムリエのように星空や宇宙の楽しみ方を教えてくれる人)が毎月テーマを決めて季節の天体のお話をしてくださり、観測会も開催されます。年に一度、移動プラネタリウムも登場するそうです。素敵な取り組みですね。
今回は、15名程の親子の方々にご参加いただきました。ありがとうございました!

 

リーマンサットのお話するテーマは「宇宙開発って何?」

 

まず、団体説明をした後、リーマンサットが開発している人工衛星とは何か、そして、人工衛星が宇宙で達成するミッションとは何かを説明しました。お父さんやお母さんと同じ”普通”の大人が宇宙で動くものを作れるということにとても驚いていました。地球を周回している人工衛星の数の多さも新たな学びのようです。

 

また、実際のエンジニアリングモデルを目の前にした児童たちは、最初は恐る恐る10cmの立方体を手に取っていましたが、詰め込まれたサラリーマンの夢に最後は目を輝かせて覗いていました。

 

最後に、”宇宙開発”についてフリーディスカッションを行いました。さすがは星空探検隊のメンバー!
“宇宙で流しそうめんをしたい!”や”土星でケンケンパをしたい!”など、大人にはなかなか思いつかないような素敵なアイデアが活発に上がりました。

 

講話が終わった後は、屋上で観測会です。当日はとても空気が澄んでおり、都内でありながら明るい星がよく見えました。
星空案内人の方々が大きな望遠鏡に輝く星を捕えて見せてくださいました。特に二重星のはくちょう座のアルビレオとアンドロメダ座のアルマクが観れたのは感激でした!リーマンサットのメンバーも、参加してくれた小学生から借りたお手製望遠鏡で観測。この時ばかりは使い方を教えてもらうメンバーでした(^^)

 

東三鷹学園三鷹市立第一小学校の児童たちは、日頃の星空探検隊の活動もあり、とても宇宙に関する知識が多くて感心してしまいました。そんな宇宙好きな児童たちがいつかリーマンサットの活動に参加してくれたら嬉しいですね(^^)

 

無事にイベントを成功させ、サラリーマンたちは打ち上げに向かいます。今回のイベントの振り返りや次回に向けての改善点、今後のイベント課の活動など、いつも以上に活発な議論が行われました。

 

リーマンサットでは、分野に関わらず私たちの活動に興味を持ってくださる方たちとの交流会を企画しています。
少しでも気になったらぜひコチラからお問い合わせをお待ちしております。


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