多機能型キューブサットの開発

誰もが宇宙開発に取り組むことができ、より豊かかつスピーディーに進歩してく未来が来ることを願いながら、専門知識を持たないメンバーで多機能超小型人工衛星の開発を行っています。
初号機は自撮り機能をフィーチャー機能とし、様々なミッションに対応出来るよう設計中です。また宇宙開発に新しい価値を訴求すべく、独創的なデザイン性をもたせることも大きなテーマの一つです。

 

Features

cam

自撮りアーム展開

地上局からの命令コマンドをトリガーとし、カメラを取り付けた自撮り棒状のアームを伸縮させます。地球と宇宙を背景に、衛星が自撮り写真を撮影します。

stab

姿勢制御

磁力制御により、衛星の向きと安定性を確保します。放出時の回転を抑えたり、所定の姿勢を保つことが必須になるミッションがあるため重要な項目の一つです。

digi

デジトーカ

宇宙から音声データをFM電波で地上まで届けます。地上でアマチュア無線帯を受信するとこで、誰でも宇宙からの音声を聞くことができます。

 

Gallery

 


 

コワーキング開発

特定の場所に縛られず、自由に有志が集まって開発を進めています。

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Features

社畜の部活動

経験者かどうか、知識があるかどうか、正しいかどうか、そんなものは問いません。

僕らのルールは3つだけです。

1. 他人に迷惑をかけない
2. お互いを尊重する
3. お金のことだけはみんなで決める

チーム編成

人工衛星の開発を進める技術班、宇宙のことや活動を広める広報班、組織運営を行う運営部門、の3つで構成しています。

開発場所

活動場所は限定していませんが、ミーティングは都内のコワーキングスペースなどを利用しています。


 

開発プロセス

我々の衛星開発の工程はこのようになっています。衛星が宇宙環境で稼働できることを試験するモデル(EM)を製作した後、それを基に実際にロケットから放出されるモデル(FM)を製作します。
現在はEMを製作しており、航行に必須である基本設計(命令系統、通信、電源、姿勢制御、熱構造)を実施中です。

 


 

途中参加でも「やってみたい」という声に応える場を作るべく努力していますので、ご興味・ご関心をお持ちの方はお気軽にご連絡ください。我々の活動や技術についてもっと詳しく聞いてみたい方は、ぜひ月次で開催しているMTGにご参加ください。