リーマンサットでは、宇宙開発を趣味とする社会人や学生が集まり、様々なプロジェクトを進めています。その中のひとつがキューブサットと呼ばれる超小型人工衛星の「継続的開発」です。

2017年1月現在、複数のミッションを果たすべく零号機、初号機を同時に開発しています。

零号機では主に通信手段やパーツ類の実証実験を行います。3

初号機では零号機のデータを元に、人工衛星自身を宇宙で撮影する「自撮り」ミッションに挑みます。1

キューブサットは容積的な制限から高度なミッションが難しいサイズですが、リーマンサットでは民間の宇宙開発団体だからこそできるミッションの面白さと、かつ機能美以上のクールな外観を携えた人工衛星開発をポリシーにしています。宇宙開発の裾野を広げるために必要な要素と確信しているからです。

また、プロダクトを生み出す環境として、並行開発や知見の共有によって、将来少人数でも人工衛星開発が可能になるように、開発プロセスの平準化と、誰でも宇宙開発に関われる場の醸成にも力を入れています。

開発風景

ミーティング風景

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途中参加でも「やってみたい」という声に応える場を作るべく努力していますので、ご興味・ご関心をお持ちの方はお気軽にご連絡ください。我々の活動や技術についてもっと詳しく聞いてみたい方は、ぜひ月次で開催しているMTGにご参加ください。