RSP-01が宇宙に打ちあがりました!!!

日本時間2月21日深夜、アメリカ・ヴァージニア州にあるワロップス飛行施設から宇宙ステーション補給機「シグナス(シグナス補給船運用15号機、NG-15)」を搭載した「アンタレス230+」ロケットが打ちあがりました!

(Source : NASA)

翌日2月22日、午後6時38分(日本時間)、RSP-01をのせたシグナス補給船は国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の宇宙飛行士、野口聡一さんが操作するロボットアームにより把持(キャプチャ)され、午後9時16分(日本時間)にISSへ結合されました!

(Source : NASA)

自撮り機能やチャット機能、姿勢制御機能などを搭載した「RSP-01(愛称:Selfie-sh)」

愛称である「Selfie-sh」は開発メンバーが宇宙でやりたいことを”わがままに詰め込んで開発した”想いを、自撮りを意味する”Selfie”と、わがままを意味する”selfish”を合わせた造語です。

次は、ISSからの放出が待ち受けています。
放出直後から、RSP-01の本格的な運用が開始します。

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「自分たちで、宇宙開発やりたいよね」
 
この想いを胸に2015年に立ち上がったリーマンサットは、2018年に零号機こと「RSP-00」を宇宙へ届けました。
RSP-00の打上げは、わたしたちが目指している「人を中心とした宇宙開発」の実現に向けた狼煙でした。
 
今回打ち上げた「RSP-01」は、やりたいことを詰め込んで「人を中心とした宇宙開発」をリーマンサットなりに表現できた、といえる”誇り”です。
面白そうなことに、好きなだけ挑戦できる宇宙を、リーマンサットから。
引き続き、愉しみながら活動を続けていきます。

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ひとまず、打上げ成功のご報告まで!!

(大変遅くなりました!)

 

 

【RSP-01の情報ページで人工衛星を追いかけよう!】
”宇宙での自撮り機能”や”チャット機能”を詰め込んだRSP-01の概要や通信データなどの閲覧が可能です!
RSP-01 情報サイトへ テレメトリ情報についてはこちら


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